文京区日本中国友好協会

70年の歴史、350余の地区協会を有する

活動

2026 / 02 / 14  20:00

2026新年春節パーティー

2026新年春節パーティー

2月14日(土)、日中友好同志25名が東京大学前のおいしい屋に集まりました。春節休み入りというタイミングもあり、みなさんいつもより肩の力が抜けていて和やかな会となりました。火鍋食べ放題、飲み物飲み放題、カラオケ付きというなんとも贅沢な会でした。これからも私たちは民間友好交流を推進してまいります!

2026 / 01 / 30  14:02

協会アピール

協会アピール

平素より協会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび(公社)日中友好協会において、日中関係の改善を目的とした『日中関係に対する協会アピール文』が作成され、2026年1月30日の理事会において採択されました。

(全文は機関誌『日本と中国』3月号に掲載されています。)

これを広く対外発信するとともに、全国の友好協会で共有し賛同を募るため、全国規模での署名運動を実施することが、3月7日に開催された全国責任者・実務者会議において告知されました。

この全国署名運動の概要は、以下のとおりです。

 

【概要】

・都道府県協会および地区(市町村)協会の代表者による賛同署名を集める。

・取りまとめた署名を、日本政府(外務省)および駐日中国大使館へ提出する。

 

文京区日中友好協会は、協会アピール文の趣旨に賛同し、対外発信します。

 

 

2025 / 10 / 19  17:14

第18回日中友好交流会議

第18回日中友好交流会議

10月19日から20日にかけて、中国人民対外友好協会、中国日本友好協会と共に、茨城県日立市で第18回日中友好交流会議を開催しました。

主催 公益社団法人日本中国友好協会、中国人民対外友好協会、中国日本友好協会

主管 NPO法人茨城県日中友好協会

後援 (予定)外務省 中華人民共和国駐日本国大使館、茨城県、茨城県内自治体、(一財)自治体国際化協会

 

主催者ごあいさつ

 公益社団法人 日本中国友好協会 会長 宇都宮 徳一郎

 中国人民対外友好協会 副会長 袁 敏道

 中国日本友好協会 会長 唐 家璇

 NPO法人 茨城県日本中国友好協会 会長 川津 隆

 

お祝いの言葉

 日本国外務事務次官 船越 健裕

 中華人民共和国駐日本国特命全権大使 呉 江浩

 茨城県知事 大井川 和彦

 日立市長 小川 春樹

  

第18回日中友好交流会議茨城大会「大会宣言」

一、 私たち公益社団法人日本中国友好協会、中国人民対外友好協会、中国日本友好協会は、2025年10月20日、雄大な太平洋を臨む陽のぼる常陸の国、茨城県日立市に集い、戦後80年という節目に、先人の歩まれた歴史を踏まえ、未来を見据えた議論をおこなった。村山談話で述べられたように、日本人として過去と真摯に向き合い、歴史の事実を忘れることなく、日中双方が4つの政治文書を尊重しながら、未来永劫の良き隣人として、平和な関係を次の世代に繋いでいくことが重要である。世界の分断の潮流に流されず、外部の干渉にも惑わされずに、両国、アジア、そして世界の平和のための協力と信頼関係を、官に先立って積み上げていかなければならない。

 

二、 「新しい地方間交流」というテーマの下、①地方都市間交流、②継承と創新、③青年の活躍、④スポーツ・文化という4つの分科会で、活発で充実した発表・提案があり、活動の経験とこれからの実践の知見を共有した。コロナからの復帰を機に、これまで以上に広く多くの交流活動で実体験を拡げていく必要がある。本日の学び、発表の記録を糧に、各地各分野での実践が為され、日中双方で多くの国民の「交流の実体験」実現できるように、組織間の協力とパートナーシップを強化していく。

 

三、 中華人民共和国建国76周年、日中友好協会創設75周年の今年、1983年に宇都宮徳馬・廖承志という2人の指導者によって始められた当会議の意義を改めて認識し、歴史があり、互いに全国組織である私たち3団体が、数ある友好団体と力を合わせ、各団体をつなぎ、各世代をつなぎ、各地方をつなぎ、子々孫々までの活動につなげることを宣言する。

 

<これからの活動のスローガン>

 私たち友好協会は、「子々孫々までの友好のために、活動の絆をつないでいく」

 

詳しい情報はこちらから

https://www.j-cfa.com/information/27932/

 

日中両国民の平和への願いを感じた機会でした。

 

pdf 第18回 日中友好交流会議 開催要項.pdf (9.53MB)

 

2025 / 04 / 23  16:23

世界読書デー

4月23日、文京区シビックセンターにおいて、日中友好協会青年企業家委員会が主催、中国作家協会対外連絡部が指導、日本中国現代文学読者クラブ、中国国家出版物輸出入(集団)有限公司、NPO法人東方文化交流協会、内山書店が特別共催した「東京2025世界読書デー特別企画講演会」が盛況のうちに終了した。このイベントには、日中文化交流を見届けようと、両国から40名を超える文学愛好家、文京区日中友好協会会長、出版業界関係者、若手起業家が参加しました。

pdf 日本中国現代文学読者クラブが世界読書デー特別イベントを開催 - 東京2025世界読書デー特別企画講演会が盛況のうちに終了しました.pdf (7.73MB)

2025 / 01 / 10  16:30

学校で子どもたちの日本語支援をしてみませんか?

学校で子どもたちの日本語支援をしてみませんか?
今、文京区では文京区の小中学校に入学する中国人が急激に増えており、中には日本語がほとんど分からないにも関わらず、入学してしまう状況があります。
そうなると、孤独やいじめなどの問題を引き起こすことになりますし、当然学力も差がつきます。 学校の先生も日本語の個別指導まで手が回りません。 そこで文京区教育委員会では日本語と中国語両方の日常会話ができる「日本語教育指導員」を募集しています。 興味がある方は、文京区教育委員会教育指導課 (電話03-5803-1300)までお問い合わせください。 ・申込方法、案内ページ https://www.city.bunkyo.lg.jp/b049/p006566.html
1 2 3
2026.03.14 Saturday